【シャドウバース】クロスオーバーとかいう神フォーマット発表でシャドバ、始まる。【デッキ考察】

シャドウバース攻略

誰もが一度は考えたことがあるであろう、夢のようなフォーマットが実現された。その名も「クロスオーバー」。なんと本フォーマットは、2つのクラスのカードを組み合わせてデッキを作成することができる。3月1日のメンテナンス直後に実装される予定で、既にSNSでも大きな盛り上がりを見せている。

期間限定で開催

シャドバプレイヤーであれば、涎が出そうなほど嬉しい知らせではあるが、残念ながら期間限定の開催となる。ただし、ランクマッチが実装されるようなので、ランキング上位を目指すことも可能だ。

勿論、筆者も参加予定である(^^)/

仕様の予想

恐らくではあるが、画像から察するにローテーション限定だろう。また、デッキ画像はドラゴン+ウィッチのランプスペルウィッチという夢のような組み合わせではあるが、肝心の「竜の託宣」は1枚しか採用されていない(「イグニスドラゴン」は3枚採用)。竜の託宣はあまりに強力すぎるため、デッキの多様性を重視してあらかじめ制限されているのかもしれない

また、画像のデッキにはニュートラルカードは1枚も採用されておらず、24↑や9↑といった数字も記載されている。察するに、メインとサブのクラスを選び、メインについては24枚以上採用し、サブは9枚以上採用する必要があるのだろう。ニュートラルカードは採用禁止と予想できる。

流行デッキ予想

ここから先は、クロスオーバーが実装後に流行しそうなデッキを考察(妄想)し、紹介していく。この記事を読んでくれた諸君も、流行りそうなデッキを自由に考察し、コメントしていってほしい。

人形ラティカエルフ

筆者が真っ先に思いついたのはこのデッキだ。0コストのフェアリーウィスプに加えて、0コストの操り人形を手軽に手札に加えることができるようになるため、ラティカの12プレイを達成しやすくなると予想できる。

ただ、0コストのカードで埋め尽くすと最大で10プレイしかできなく、フェアリーウィスプと異なり消滅はしないため、盤面に当てたりバウンスしたりと、工夫は必要となる。「フェアリーウィスプ」や「原始の悪神」といったバウンスカードは3枚採用すべきだろう。

ラティカが引けないといった事態も想定されるため、リヒトなどのサブリーサル手段も用意すべきかもしれない。ドロー対策のため、名もなき決意も採用すべきだろう。アルバータも猛威を振るいそうだ。

また、ランプ混沌という恐ろしいデッキが大流行することが予想されるため、これも人形ラティカには逆風となる。面白いデッキではあるが、Tier1にまでなるかどうかは不明だ。実装に期待したい。

因みに現在ランクマッチで猛威を振るっている「セッカ」は、場を離れた「エルフ」フォロワー限定の為、発動は難しいと予想される。

ランプ混沌ウィッチ

確実に流行るであろうデッキだ。今までは混沌を5ターン目に使うということで大きなスキができていたが、ランプアップカードの存在により、4ターン混沌が可能となる。2託宣、3イグニス、4混沌+1コストという動きや、2ターン目に託宣が引けなくても3ターン目までにランプアップすれば4混沌。混沌が引けなくてもランプアップさえすれば、5ターン目に想像の具現化を打てる。全然スキがない、まさに悪魔のようなデッキで、確実に環境を破壊しに来るだろう(笑)

更に言うと、今までの混沌ウィッチは、盤面形成能力と、フォリアや輪廻の女神といった回復力が強みではあった一方、打点に欠けるといった欠点があった。しかし、ブルータルドラゴニュートやローウェン、ガンダゴウサといったカードも使用可能になるため、打点も伸び、安定感が増すだろう。

託宣1枚制限にしないと、このデッキしかなくなるような気がする(笑)

想像の具現化が、今始まろうとしている。

ランプスペルウィッチ

画像で紹介されていたデッキ。シャドバプレイヤーなら一度は妄想したことがあるであろう、ランプスペル。ランプアップカードでスペルブーストが稼げる上に、ドラゴンハントなどの便利な1コストカードを加えることができる。

クールポコだのなんだの言って散々馬鹿にされているクオンで天下を取れるかもしれない(完全な願望)。

面白そうなデッキなので、筆者も作る予定ではあるが、悠長にスペルブーストするのを許すような環境になるのかどうかは疑問だ。

葬送ネメシス

キーとなるのは「カラミティ・モード」。5コスト以上のフォロワーを葬送しまくり、ジャスティス・タイラントやシャングリラ・ブレイカーを直接召喚で早期着地させ、盤面制圧による勝利や、カラミティ・エンドによる特殊勝利を狙うデッキ。

現状、葬送できそうなカードはアンデッドパレード、舞い戻る奏絶、ソウルコンダクター、ケルヌンノス、ザザ、デッドバイオレーター、ボーンドミネーターの7種類。

ものすごく楽しそうなデッキなんだが、流石にロマンの域を出ないか…?混沌が流行りそうなことを考えると、高コストカードをそのまま出すこともできる可能性があるため、戦えるのではないか?(完全な願望)

カラミティモード引けない問題と、葬送しすぎて手札枯渇問題が起きそうだが。。。

カゲミツリアニメイトネクロ

これまでの進化ネクロでは、スージーをリアニメイトして進化回数を稼いでいたが、スージ―自体に打点はなかった。これをカゲミツにすることにより、直接の打点を増やすことができる。カゲミツは、直接場に出すだけでなく、葬送することも可能だ。

ロイヤルとネクロの相性はよく、カゲミツで進化を稼ぎながらスケルトンレイダーを走らせることもできる。

霊体の侵入、カゲミツに加え、ブレイドライツの小隊長、空絶の崇拝者、ケルヌンノス、アサルトナイトといった、優秀な進化稼ぎカードも存在するため、スケルトンレイダーがかなりの脅威になりそうだ。

まとめ

いかがだっただろうか?

とりあえず、ランプ混沌ウィッチが覇権を握るというのが私の予想だが、楽しそうなデッキはいくらでも思いつきそうだ。

解禁前なので、考察するにしても妄想の域を出ないが、この記事を読んでくれた諸君も、流行りそうなデッキを自由に考察し、コメントしていってほしい。

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